駒場さんさん祭り ~準備編~
2018.07.28
駒場苑グループ 基礎研修「食事」
2018.07.12
誕生日のキーボード演奏
2018.07.06
七夕会 のぞみ保育園の園児達の訪問
2018.07.06
お寿司の出前
2018.06.28
三恵さんによる訪問販売
2018.06.25
駒場苑グループ 排泄研修
2018.06.07
本日、「お薬に頼りすぎない自然な排便コントロール」をテーマにしてサンファイバーの販売をしている太陽化学さんによる研修会を行いました。
数年前にこの太陽化学さんの研修に参加したグループホームこまばのホーム長である相良さんが、サンファイバーの事だけでなく排便のメカニズムについてすごく勉強になったので是非みんなに聞いてもらいたい、という事でこの企画をする事となりました。
中でも自然排便のコツ、排泄の仕組みとして、
・朝食後は副交感神経が優位になり、朝食を食べた事による刺激で大蠕動が起こるため、朝食1時間が排便のチャンス!
・座位排便が大切!寝ている状態では、いきんで腹圧がかかる方向と、肛門管の軸がずれるためいきめない。トイレに前傾姿勢で座った状態だと、いきみの方向と肛門管の軸が近くなり、さらに重力の影響も加わりいきみやすい。いきみやすい姿勢は、①やや前傾②腹圧をかける③足底を床にしっかりつける
「そのため朝食後にトイレに座る事は理にかなっている!」
等、駒場苑が大切にしている事の根拠を改めて第三者から説明してもらい、排泄ケアの重要性を再確認出来ました。
・朝食後は副交感神経が優位になり、朝食を食べた事による刺激で大蠕動が起こるため、朝食1時間が排便のチャンス!
・座位排便が大切!寝ている状態では、いきんで腹圧がかかる方向と、肛門管の軸がずれるためいきめない。トイレに前傾姿勢で座った状態だと、いきみの方向と肛門管の軸が近くなり、さらに重力の影響も加わりいきみやすい。いきみやすい姿勢は、①やや前傾②腹圧をかける③足底を床にしっかりつける
「そのため朝食後にトイレに座る事は理にかなっている!」
等、駒場苑が大切にしている事の根拠を改めて第三者から説明してもらい、排泄ケアの重要性を再確認出来ました。
職員さんの評判もとても良い研修でしたので、10月4日(木)にまた企画したと思います。太陽化学さんありがとうございました!
駒場苑グループ 基礎研修「介護技術」
2018.05.24
本日駒場苑グループの基礎研修「介護技術」を行いました。
講師は特養3階介護士三本菅さんです。
駒場苑介護百人一首の介護技術を皆で輪読した後、ポイントの確認を実技で行いました。
特に今回は「膝ブロック」の有効性について確認出来ました。
ご利用者を車椅子やベッドに移乗する際に、ご利用者の足と足の間に介助者の足を入れて行う事が一般的ですが、これだと少しでも足の力が残っている方にとっては自分の力が使えず、結果介助者も全体重がかかってしまい負担が増えます。
少しでも足に力の入る方には、しっかり足を床に着いてもらった後にご利用者の両膝を介助者の両膝小僧でブロックした状態で立位をとってもらうと、支点が両膝となり、重心が移る事で、楽に支える事が可能になります。またご利用者の足の力も活かされて生活リハビリにもなります。
駒場苑でも実はこの膝ブロックをやっている人とやっていない人がいて、ご利用者の生活リハビリと職員の腰痛予防のために、こうゆう機会に膝ブロックを広めていきたいと思いました!





2018.07.28 09:59
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